大阪のダンス教室と50代の比率

近年、仕事概念の中でプライベートを充実させたいと言う人が多く存在するようになって来ました。週40時間労働を基本とし、サービス残業の廃止や有休休暇の取得率向上など、個人の趣味や家族と共に過ごすことで、仕事へのモチベーションもアップし仕事を含めた生活の効率化を求める社会に変化してきたのです。そうした中でそれぞれの趣味などを遂行して行き、人生そのものを楽しもうとする動きが出てきたのは言うまでもありません。様々な趣味がある中で、最近ではダンス教室というのも流行っている趣味のひとつです。一口にダンス教室といっても分野は様々あり、社交ダンス、ジャズダンスからヒップポップダンス、そしてベリーダンスなどなど数多く存在します。それは近年のメディアで取り上げている事がかなり影響していますが、それぞれの分野でのダンス教室は人生謳歌の象徴となっています。年齢層も幅が広いし、全国的にもこうしたダンス教室が存在します。そうした中で、昔からのリズム感を持っている世代は、歌謡曲や洋楽に慣れている40代から50代の方々です。それはピンクレディーやディスコブームなどを経てきた世代で、そういう方達の生徒さんは多いようです。とりわけ、大阪のダンス教室では社交ダンスの圧倒的多数が50代と60代ですが、逆に若年層と中年層の社交ダンスに対する興味や意識が薄れており、ダンス市場自体は広がってきていても、社交ダンス限定で見ると、今後の規模拡大が難しい状況となっています。その他の若年、中年層向けのダンスは大阪でもより高い数値となっています。このようにダンス市場は伸びていても、種類では今後の継続が難しいダンスもあります。

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